SIGMAの
単焦点レンズ
30mmF1.4を購入して2週間が経ちました。購入時は梅雨のせいか雨か曇りが多かったので、そんなに気にしていなかったんですが。。。
今日のやや晴天の中、散歩撮影に行って、もやもやぁと感じていたものが
やや確信に変わりました。
それがこれ↓
1 向日葵
E-3+
SIGMA30mmF1.4ISO100 F1.4 SS1/2500s スポット測光
おいら、色の見極めなんて出来ないし、超がつくほど鈍感なんだけど
SIGMAの
単焦点レンズの色って
「やや黄色系が強く出るのかな?」と感じました。F1.4開放でスポット測光位置は向日葵の花にあててるので、もしかしたら「白飛び」なんてオチも考えられますが。。。。
ただ、他の写真でも濃い緑色系の写真撮ったのにPCで見てみたら黄緑系になっていたり。。
うまく説明出来ませんが。。
表題は「失敗から学ぶ」なんてことになっておりますが、
んじゃここからどう改善すればいいのか?
そもそも、原因はレンズの特性なのか?はたまた露出の設定が悪かったのか?
今の所わかりません。また晴れた日に向日葵を写す時に、ホワイトバランスを調整するなど、いろんなパターンで撮影してみよっと。
あと、同じ構図で12-60SWDに交換して焦点距離を30mmで撮って比べるのもいいかもしれんなぁ。
これから時間かけて原因を追求したいと思いやす。
テーマ : OLYMPUS - ジャンル : 写真
タグ : E-3 単焦点 30mmF1.4 SIGMA